施設の整備状況をお知らせします

投稿日:2014年04月24日

東金青年の家は建築から42年。老朽化も目につきます。快適にご利用ただくために、清掃はもとより、修繕や整備に力をいれております。鉄骨部分のさび、壁の剥離部分は、カラフルな塗装にし、雰囲気を変えております。安全な野外活動のために、篠竹や雑草の除去も継続して行っております。24年度は、宿泊室の夏掛けふとん、冬用の掛けふとんを新しいものにかえましたが、25年度のメインは、トイレを改善したことです。宿泊室は全室、和式から洋式(ウォシュレット付き)にしました。講師室、体育館の一部、身体障害者用トイレも洋式(ウォシュレット付き)にしました。また、段差解消のために、木製のスロープを施設内に設置し、身体障害者対応のみならず荷物の移動にも便利になりました。26年度も引き続き、施設の改善に努め、快適にご利用いただけるようにいたします。ぜひ、東金青年の家をご利用ください。

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