東金青年の家廃止の報道について……来年度もご利用いただけます!

投稿日:2019年11月27日

令和元年11月26日の読売新聞で「県立東金青年の家」廃止の記事ででましたが、正式決定ではありません。当施設は令和2年度もご利用いただけます。

廃止については、千葉県教育委員会では、東金青年の家は①昭和47年建築で古いこと②宿泊定員が200人と少なく、宿泊稼働率20%等、少子化の中での今後の利用人数の動向を勘案し、県生涯学習審議会に、現在の5施設体制の見直しを提示したものです。その中で「東金青年の家」廃止の方針が出されたものです。今後、意見の公募等を行う中で、おそらく令和2年2月の県議会に議案が提出され、正式決定という流れになると思われます。廃止が決定の場合は、令和3年3月31日で県立東金青年の家は消えるということです。(所長 馬塲孝之)

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